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新型コロナウイルス感染症の対応について

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
新型コロナウイルス感染症に罹患された皆さまおよび関係者の皆さまに心からお見舞い申し上げます。

静岡県では、大きな感染拡大とはなっていませんが、やはり東京などへの訪問や東京方面から来た人との接触・会食からの感染が主となっていますので、引き続き県を跨ぐ行動等についても、下記について、対応を行ってまいります。


【新型コロナウイルス感染症の対応について 更新版(2020.10.23)】

◎全国老人保健施設協議会から発信された通知ならびに厚生労働省からの事務連絡を確認し、
そこに記載されている事項の徹底をいたします。
これまで同様、職員は出勤前に自宅で検温するとともに、施設に入る前に再度検温を徹底し、
万一、37.5 度以上の発熱や呼吸器障害・味覚障害など諸症状があった際は、絶対に出勤及び
勤務を行いません。

〇面会について
・県内の方のみ面会を「可」とする。 ※県外及び感染症発症地域の方の面会は「禁止」とする。
※面会者について
・面会時間 10:00~16:00 ※10 分~15 分以内
・面会者 1~2 名 ※市内の方のみ可
・面会場所 1階の所定の場所のみ可 ※体調不良者以外のユニットへの出入りは禁止
・予約制とする
・検温及び体調チェックシートに必ず記入 ※マスク着用、手指消毒を厳守
※ターミナルの方の面会について
・ターミナルの方の面会については、施設長の判断及び指示によるものとする。
・面会時間 5 分~10 分以内
・面会者 1~2 名
・予約制とする
・検温及び体調チェックシートに必ず記入
(ガウン・フェースシールド等、マスク着用、手指消毒を厳守)

〇職員について
◉ 感染症発症地域に自宅がある職員について
・居住市区町村内及び居住市区町村外への不要不急の外出自粛
・3密となる場所は避ける
・会食や外食はできる限り自粛
・職員自身だけでなく、家族含め、濃厚接触者との接触や接触の可能性及びリスクがあ
る場合は速やかに報告する
・手洗い、手指消毒等は引き続き継続強化
◉ 感染症発症地域以外に自宅がある職員について
・感染症発症地域への訪問、買い物は自粛
・居住市区町村外への不要不急の外出自粛
・その他は、上記と同様

〇法人内での徹底事項
① 3密は回避。換気強化。ソーシャルディスタンス保持。
② 各種研修について
・法人主催の研修、施設主催の研修は必要なものを精査し、開催する場合は、基本的に
はWebで、1部屋、1人を原則とし、1つの PC で1~2名に絞り開催。
・施設外の研修参加については、緊急やむを得ないもの以外参加を取りやめ。
③ 各種会議・委員会について
・施設内の会議、委員会はできる限り中止とし、どうしても開催する場合は、要点のみに
しぼり、できる限り短時間で終了。
※3密回避。換気強化。ソーシャルディスタンス保持。
④ 出張について
・施設外への出張は中止し、Web・電話・メール等でやり取り。
どうしても出張する場合は、電車やバスは避け、車で移動。
その際も、サービスエリア等多数の人がいる場所には立ち寄らない。
・事業所間の行き来についても、原則禁止を継続。但し、緊急やむを得ないものや、
必要と判断されるものについては、感染対策を徹底した上で、役職者を中心に
対応。
⑤ レクリエーション・行事について
・カラオケは「不可」
・料理教室などのレクリエーションは他のレクに変更。
・行事やイベントの開催、参加は中止または延期。
⑥ 新たに入所(入居)したお客様について
・観察期間として 2 日間は居室での生活を主とする。
⑦ ボランティア、慰問、施設見学について
・ボランティア、慰問、施設見学については、中止または延期。
⑧ 職員の飲み会開催や参加について
・職員による飲み会やカラオケは自粛。
・食事会については、同居家族及び同じ職場の職員同士で(5名以内)あれば可。
※感染対策を徹底した上で、2時間以内とする。
⑨ 職員の海外旅行(渡航)、国内旅行について
・できる限り自重。但し、特に注意が必要な感染流行地域(東京都、神奈川県、大阪府、
沖縄県、北海道、埼玉県、千葉県)以外については、事前に事務長・所長及び
看介護長に相談し許可を得た場合は可能。但し、車での移動、日帰りであることを
条件とする。
・次に注意が必要な地域(福岡県、石川県、福井県、愛知県、京都府)については、必ず
事前に事務長・所長及び看介護長に相談し許可を得る。
・事前に事務長・所長及び看介護長に相談し許可を得た場合、その後の勤務は慎重に
判断。
⑩ その他
・業務及び休日について、できる限り、多くの人の集まる場所へ行くのは避ける。
万一、致し方なく行く場合は、できる限り短時間とする。

医療法人社団 藤友五幸会